今週の日曜日は外科です。内幸町。アレルギー学会の時の会場である両国に間違えて行きそうになり、開催時間ギリギリ到着でした。地下鉄出口にそびえ立つ謎の建物に圧巻されつつ急いで会場へ小走り。

30分前到着を心掛けているので遅刻せずにすみましたが。。。そしてやっぱり、空席は前列にこそあるのです!ラッキーです。

 

 

 

 

 

 

実はこの会場、行き方が色々ありすぎてよくわからなくなります。どの電車に乗っても多少歩けば会場に着くみたいな。四つの路線の駅の真ん中にあるイイノホール。

そう言えば去年も何かの学会で来たことがある場所でした。都心過ぎてドキドキするビル。

入り口に緑が生い茂る、謎のオブジェ?が建っている、あのビルでした。

ヤドカリか、とんがりコーンか、メキシカンハットか。

何ですかこれ?

いや、登りたくなるのを堪えて急いで会場入りです。

 

 

 

 

 

さて、本題です。

本日は1日みっちり外科一色です。

縫合や切開の基本から、各手術の手技まで、麻布大と大阪府立大の教授、助教授の熱いご講演。外科専門医ならではの切り口、カッコいいです。大阪の学会で耳にしたばかりの関西弁の講義。そして先週はイギリス(の講師の講義)。自分がどこにいるのかよくわからなくなります。

本日のテーマは尿道閉塞、胃腸管閉塞、胆管閉塞。時間押しまくりで動画を沢山見せて頂き、夜までみっちり学びました。手術の腕をまた磨けた気になってしまいます。

1日の勉強の疲れを取るのはやっぱり地元、今夜は湯守の里へお邪魔しようと思います。