昨夜も恒例の夜セミナーでした。

3病院の獣医師が参加する臨床病理医の恩師のセミナーです。

元同僚の院長二人の病院には勤務医が2名ずつ。自分が参加させてもらうようになってもうすぐ3年ですが、当時まだ新米だった若手の先生も、すっかり頼れる獣医師に成長しています。新しく入社した先生も、おどおど答える初々しい姿に、昔の自分を思い出します。

なんて偉そうなこと言っても、今回も度々指されては、まだまだ未熟な自分に凹む場面、赤面する場面ありありのセミナーでした。。若手っぽくかわいく答えてみろ、と言われ可愛く答えたはずなのに・・・、どうも気に入ってもらえませんでした・・・。

いつも深夜まで、恩師には本当に多くを学ばせて頂いております。

今回は新人先生向けの初歩的な内容にしていただいたにも関わらず、またしても昔の常識を覆す最新情報ありありでした。検査項目についての講義。

これが異常ならあれを追加で測るは今では否定的、これが高くてあれが低いとあれが疑える、猫ではこっち、犬だとあっち…。これが高いと次いつ再検査すべき、などなど。

無駄な検査を省くこと、必要な検査とその時期を見極めることの大切さを改めて実感した夜でした。

また日々の診療に活かせる内容盛りだくさんでした。学ぶことは尽きません。

もちろん昨夜もそのまま禁酒です。深夜のお酒は健康によくありません。いや、そもそも寂しがり屋なので一人では飲みません。