調布市卸売市場のすぐそばにある動物病院。病院兼自宅ですので入院も安心してお任せください。

当院紹介

ご挨拶

具合が悪くても、どこかが痛くても言葉では伝えられない動物たち。
飼い主様が気づく小さな変化が動物たちの健康に大きく影響します。
どうかその気づきを埋もれさせずにご相談ください。

ほほえみ動物病院は地域のホームドクターとして飼い主様が初めにご相談いただく動物病院でありたいと願っています。そのために17年に渡る小動物の臨床経験から、幅広い症例の診断と治療方法のご説明を丁寧に行います。治療にあたっては当院で治療を行うことはもちろん、症状に応じて大学病院などの専門医との連携も積極的にご提案いたします。

動物たちの健康には、何よりも飼い主様の安心が大切です。
不安なことは何でもご相談ください。
飼い主様の安心が動物たちに伝わり、動物たちのリラックスにつながります。

気軽に立ち寄れる動物病院として、地域の動物たちの健康と、飼い主様の安心を届けていくために日々動物たちと向き合ってまいります。

ほほえみ動物病院
院長 岩城 絵美(いわき えみ)

診療方針

ほほえみ動物病院では三つのことを大切にしています。

飼い主様とのコミュニケーションを大切にします。
  • 言葉を話せない動物たちの代わりに飼い主様から症状をしっかり伺います。
  • 治療方針、治療内容について飼い主様に丁寧にご説明します。
動物たちとしっかり向き合います。
  • 体の大きさ、骨格、構造という身体的な違いから、年齢や性格など内面的な違いまで、動物ごとの個性をふまえた診療を行います。
  • 学会、論文、他の獣医師との意見交換を通じて、幅広く最新の獣医療への取り組みを怠らず、様々な症例に対処していきます。
安心をお届けします
  • 症状に合わせて大学病院、高度医療センターなどの専門医と積極的に連携し、最適な治療のご提案を行います。
  • ご家族の入院中は飼い主様がお好きな時に様子をご覧いただける環境をご提供します。

施設紹介

エントランス

調布市のほほえみ動物病院は、佐須街道から路地に入ってすぐのところに病院の入り口があります。青い屋根と扉が目印です。

佐須街道から路地を入るとすぐに病院の入り口があります。
青い屋根と青い扉が目印になります。
雨の日には傘立てがございますので傘をお持ちの際にはそちらをご利用ください。
駐車場は入り口の左側に1台分ご用意しております。
当院駐車場を別の飼い主様がご利用の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。
(診察、治療でコインパーキングをご利用の場合、60分ぶんの駐車料金をお支払いいたしますので、駐車券を必ずお持ちください)

待合室

調布市・三鷹市の動物病院、ほほえみ動物病院の待合室は海・波をイメージしています。

調布・三鷹の動物病院、ほほえみ動物病院の待合室は自然光を取り入れた明るい雰囲気です。海をイメージした曲線と水色とピンクのパステルカラーでリラックスしてお待ちいただけます。

待合室は自然光を取り入れた明るい雰囲気です。
海の波をイメージした曲線と、水色とピンクのパステルカラーでリラックスしてお待ちいただけます。

調布エリアの動物たちのホームドクター、ほほえみ動物病院の待合室。待合の椅子に座ると正面にカウンターがあります。

待合の椅子に座っていただくと正面にカウンターがあります。
タイル張りのカウンターは優しく曲線を描いて、飼い主様がリラックスしてお待ちいただけるように、水の中のような雰囲気を演出しています。
カウンターにはリードフックと荷物置きもつけていますので、お薬の受け取りやお会計の際に手がふさがらないように配慮しています。

診察室

調布・三鷹のホームドクター、ほほえみ動物病院の診察室。

自然光を取り入れた明るい診察室で詳しく検査を行います。
診察台は電動式で高さを調整できますので、動物の大きさに合った適切な高さで診察を行うことができます。
また、診察台の上面は滑りにくい作りのとなっていますので、動物が滑ってしまうことを防ぐようにしています。

調布市の動物病院、ほほえみ動物病院の診察室にはレントゲンモニタや超音波測定器を配置しています。

超音波検査、顕微鏡を使った生検検査もこちらで行います。
レントゲンの写真は備え付けのモニタでご覧頂きながらご説明します。

手術・レントゲン室

調布・三鷹の動物たちのホームドウクター、ほほえみ動物病院の手術室、レントゲン室では最新のモニタ機器を導入しています。

調布の動物病院、ほほえみ動物病院の手術・レントゲン室。

手術室には最新のモニタリング機材を設置して、麻酔中もバイタルサインを見逃すことなく、万が一異常があった際にはすぐに対処できる設備を整えています。
レントゲンは撮影した結果がすぐに診察室のモニタで確認できますので、現像でお待たせすることがありません。

ほほえみ動物病院では、手術時間の短縮のため、血管シーリングシステムを導入しています。
血管を縫合糸に替わってシーリングするので、お腹の中に糸(異物)を残さずに出血を止めます。
避妊手術、去勢手術の他、血管の多い臓器の手術では大幅に縫合にかかる時間を減らし、動物への負担を軽減します。

処置室

大型犬対応のICU装置

処置室では血液検査など詳細の検査を行います。
大型犬に対応したICU装置を導入しています。
ICUケージは院内の中心に配置することで常に目が届くようにしています。

歯科治療ユニット

歯科治療ソケット

歯科治療ユニット

ほほえみ動物病院では犬・猫の歯石除去ほか歯科治療を行うため、歯科治療ユニットを導入しています。コンパクトながら、人の歯科治療と同じ機器を使って適切に処置を行います。なお、歯石除去にあたっては全身麻酔の上治療を行います。詳しくはお問い合わせください。

検査機器

ほほえみ動物病院ではさまざまな検査機器をそろえておりますので、外注に出さずに院内でお待たせせずに各種検査が可能です。

【全自動血球計算器:ProCyte】白血球や赤血球、血小板を計測します。2分で結果が出ます。

全自動血球計算器。
白血球・赤血球・血小板など27項目を計測します。白血球全種類(5分画)を測定できる上、網状赤血球(骨髄で作られている赤血球の赤ちゃん)も測定、今までの機械では検出制度が低かった猫ちゃんの血小板もより高い制度で測定できます。わずか2分で、血液塗抹標本を作成せずに、高精度の診断が可能となりました。アニマルドックではもちろん使用しますが、人間と同じように急な体調不良や不調が継続する際には血液の状態から分かることが多くあります。

【生化学自動分析装置:Catalyst】血液化学検査機器です。肝臓、腎臓、膵臓の情報や、炎症、代謝疾患などをスクリーニングします。

生化学自動分析装置。
血液の成分から肝臓、腎臓、膵臓の状態や、炎症、代謝疾患などを検査します。以前の機械では測定できなかった特殊項目が院内で測定可能となりました。腎疾患の早期発見(SDMA)、腎疾患の精密検査である尿検査の一部(UPC)、さらに糖尿病のモニターであるフルクトサミンが測定可能です。症状を訴えられない動物たちの状態を知るためには人間と同じように年一回の血液検査を行い、基準値と通常値を把握しておくことをお勧めいたします。

【ホルモン測定器】甲状腺機能検査、副腎皮質機能検査、肝機能検査が可能です。10分で結果が出ます。 わんちゃんに多い甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症・低下症、猫ちゃんに多い甲状腺機能亢進症、更に肝機能検査に必要な総胆汁酸測定までを、外注検査に頼らずに、少ない採血量で院内ですぐに診断可能です。

ホルモン測定器。
甲状腺機能検査、副腎皮質機能検査、肝機能検査が可能です。わんちゃんに多い甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症・低下症、猫ちゃんに多い甲状腺機能亢進症、更に肝機能検査に必要な総胆汁酸測定までを、外注検査に頼らずに、少ない採血量で院内で約10分で診断可能です。症状が出る前の病気の発見ができる可能性も高まるとともに、症状の疑いがある時にその場で検査を行うことで早期に治療に着手することができます。他の病気との併発などの場合、早期発見・早期治療が鍵となるため当院では外注検査とせずにこの測定器を導入してその場で結果がわかるようにしています。

【血液凝固分析装置】血液凝固異常がないかを測定します。先天性の凝固因子欠乏症や血友病のほか、肝障害や重度の全身性疾患(熱中症や感染症など)で凝固時間の延長がおこります。異常値の場合は出血の危険性があるため、手術前の検査にも推奨されます。

血液凝固分析装置。
血液凝固異常がないかを測定します。異常があると出血が止まらない可能性があるため、特に手術前には検査をお勧めしています。その他先天性の凝固因子欠乏症や血友病や肝障害・重度の全身性疾患(熱中症や感染症など)で凝固時間の延長がおこります。これらの症状も検査をすればすぐに検知することができますが、飼い主様がよく様子を見ていても普段の生活の中では気がつきにくいため一度検査を受けると安心です。

尿検査機器

尿検査機器。
これまで試験紙や顕微鏡などでの目視診断のみだった院内での尿検査が、機器による自動分析ができるようになりました。また検査機器が検体を自動撮影し、さらに撮影した画像をAIが分析します。AIによる画像分析と目視での確認を併用することでより精度の高い診断をご提供できます。高齢になるほど異常の発生率が高まる尿の検査において、この検査機器で検査時間の大幅な時間短縮と、より客観的で精度の高い診断が可能となり、隠れた病気の早期発見に繋がります。

エコー診断装置

エコー診断装置

臓器の状態を細かく検査するために、エコーの読み取り装置は三種類備えております。
小型犬の小さな臓器でも状態をできるだけ正確に診断できるように細かくチェックしていきます。
レントゲンでは映らない臓器の状態を細かく見ることができるのがエコー診断の強みです。
エコー診断はドッグドックでの診断もしくは個別に承っております。
人と同じく定期的な診断をお勧めしています。

内視鏡

内視鏡

レントゲンには映らない病源や異物などを直接みたり、生検などを採取する内視鏡を完備しています。
食道から胃や十二指腸まで消化器官上部を詳しく検査することができます。
直接観察して鮮明な映像で捉えることができるため、誤飲の治療や消化器異常の検知をより正確に行うことができます。
全身麻酔での実施となりますので、ご要望の際にはお気軽にご相談ください。

入院室

調布の動物病院、ほほえみ動物病院の入院室。ペットホテルとしても利用いたします。

犬用入院室。
酸素の配管も行っておりますので、酸素吸入も可能です。
ペットホテルとしても利用いたします。
入院・お預かり中の様子はウェブカメラを通して映像で配信いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

調布の動物病院、ほほえみ動物病院の入院室兼ホテルは犬と猫を部屋ごと分けていますので、落ち着いて過ごすことができます。

猫用入院室。
犬用と設備は同じですが、部屋は別になっていますので落ち着いて入院していただけます。
犬用、猫用とも入院室は防音壁にして、音で不安にならないよう配慮しております。

トリミング室

調布・三鷹の動物病院、ほほえみ動物病院ではトリミング室も用意しています。

トリミング室は角部屋で窓を2面配置しているため明るいお部屋となっています。
シャンプー台は大型犬も対応可能です。

ほほえみ動物病院のトリミング室ではオゾンシャワーを導入し、高い洗浄力を持たせながら、わんちゃんの皮膚に優しく洗うことができます。

オゾンシャワー。
除菌効果や皮膚の状態の改善などの効果が期待できるオゾンシャワーを使ってのシャンプーをオプションメニューとしてご用意しております。
スタッフまでお気軽にお問い合わせください。


調布市・三鷹市の動物病院なら当院へ TEL 042-488-1212 受付時間 9:00-12:00 15:00-18:00
(休診日:日・祝・水曜午後)

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採用情報

採用情報

トリミングコーナー

ほほえみ動物病院のトリミング予約はお電話で0424481212

プロが教えるブラッシングケア講座

ご自宅でできるワンちゃんのケアをほほえみ動物病院のトリマーが詳しく解説します。

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調布市・三鷹市の動物病院、ほほえみ動物病院は日・祝が休診日です。

入院中も安心です

調布・三鷹の動物病院、ほほえみ動物病院では入院中のご家族の様子を動画、画像、文章でお届けします。

第一種動物取扱業者標識
氏名
 岩城絵美
事業所の名称
 ほほえみ動物病院
事業所の所在地
 東京都調布市深大寺元町1-8-1
登録番号
 22東京都保第102564号
登録年月日
 平成30年1月19日
有効期間
 令和9年11月18日
動物取扱責任者
 守屋沙英子

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